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三井みわこと歩く千葉市中央区めぐり三井みわこと歩く千葉市中央区めぐり

千葉市中央区の観光地を始め、心地よく楽しめるスポットのご紹介や、起業家へのインタビューなどを掲載していきます。

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千葉市科学館

ご覧いただき、ありがとうございます。
三井みわこです。
今回は、Qiball(きぼーる)の7階~10階にある千葉市科学館をご紹介します。
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入り口とプラネタリウム

Qiballの1階から、直通エレベーターに乗り、7階で降りますと、そこが千葉市科学館への入り口です。
千葉市科学館はバリアフリーですから、車椅子の方でも移動ができます。
もちろん、車椅子用のお手洗いもありました。
そして、7階にはプラネタリウムの入り口もあります。
Qiballの象徴でもある、この球体が、実はプラネタリウムであることをご存知でしたでしょうか。
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外側から眺めるだけでなく、ぜひ中にも入ってみてください。
下の写真は、千葉市のプラネタリウム用の投影機の2代目にあたるものです。
千葉市にプラネタリウムが初登場したのは昭和42年。
千葉市立郷土博物館(通称:千葉城)でした。
そこで、昭和56年から26年間も活躍したんだそうです。
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プラネタリウムの投影スケジュールは、こちらのページをご覧ください。
http://www.kagakukanq.com/sp_event/calendar_pla.php

8階 ワンダータウン

各階にテーマカラーがあり、8階は赤です。
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視覚・音・光・数などの不思議を科学的に楽しく探究するフロアです。
身の回りに存在するさまざまな現象を、普段とは異なる見方で可視化したり、感覚的に体験することで、そこに存在する原理を科学的にとらえなおすことができる、感覚器官をフルに使った「目からうろこ」のワクワク展示体験ゾーンです。(千葉市科学館HPより引用)

「視覚・感覚の不思議」「音の不思議」「ひかりの不思議」「数とかたちの不思議」という4つのゾーンに分かれています。
中に入ると不思議な感覚になる、傾いた部屋や
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確率サイコロの体験
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床に投影される、光のオブジェなど
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こどもたちの好奇心を誘うような仕掛けが、たくさんありました。

9階 テクノタウン

9階のテーマカラーは青です。
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わたしたちのくらしを支える高度な産業技術や科学技術を通して、科学の原理をわかりやすく解説していく、科学と 技術をテーマにしたフロアです。日常の中で何気なく目にする製品や機械を素材に、その裏に隠された「技術と原 理」を紐解き、あらためて人間の創造力の素晴らしさに出会うアクティブな展示ゾーンです。(千葉市科学館HPより引用)

「電気と技術」「機械と技術」「都市と技術」「ロボットと技術」「デジタルと技術」「電波と技術」「おもちゃと技術」の、7つのゾーンに分かれています。
技術の歴史が、可視化されており、大人の私でもとても楽しい空間でした。
「電気と技術」のゾーンから歩きます。
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ちょっとなつかしいラジカセが展示されていました。
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こちらは、ダブルカセットです。
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最近の若い方は、カセットなど見たことがないかもしれませんね。
左が1970年代のおもちゃ、右が1990年代。
20年間でガラっと変わるものですね。
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こちらは、スケルトンカー。自動車の内部構造を見ることができます。
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さまざまな標識や
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マンホールをのぞいてみたり。
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このフロアには、科学工作室があり、私が訪れた当日も、子どもたちが工作を体験していました。
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10階 ジオタウン

10階のテーマカラーは、緑です。
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わたしたちをとりまく身近な環境から、地球、自然、宇宙、また自分自身の中にあるさまざまな科学の原理を、観察や体験を通してひも解いていく、地球まるごと体験のフロアです。参加型の展示体験を通しながら、自分自身やこれからの地球を共に考え、共に感じ、そして共に語り合う、動機づけのまなざしをもった展示ゾーンです。(千葉市科学館HPより引用)

「地球環境を探る」「自然環境を探る」「宇宙を探る」「自分を探る」「生活を探る」の、5つのゾーン分かれています。
私は「宇宙を探るゾーン」の中にある「自転と公転モデル」が気に入りました。
ビデオの放映もあるので、じっくり宇宙の不思議を学習できます。
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「自然環境を探る」ゾーンでは、とても大きく見える拡大鏡で、昆虫の観察をすることができます。
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これだけ回ると、大人はクタクタかもしれません。
でも、ちゃんと休憩所もありますので、ご安心ください。
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球体のてっぺんでも、くつろげます。
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進化したテクノロジーだけではなく、その歴史も学べる千葉市科学館に、訪れてみてはいかがでしょうか。
科学がぎっしりと詰まっています。
小学生のお子さんたちには、特に何度も活用していただきたい施設です。
子ども時代の興味や体験などが糧となり、千葉市内から、宇宙飛行士になったりノーベル賞を受賞するような方が輩出されるかもしれません。
千葉市科学館ホームページ
http://www.kagakukanq.com/

[番外編] 幕張ビーチ花火フェスタ(アパホテル&リゾート幕張 49F 『ラ・ジュエ・ド・シエル幕張』)

ご覧いただき、ありがとうございます。
三井みわこです。
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今回は、中央区ではなく、番外編として幕張ビーチ花火フェスタのご案内をいたします。
4年前までは、千葉市ポートタワーのある千葉みなとで開催されていた花火大会が、幕張ビーチにその場所をうつしました。
今年(2014年)は1万5千発が打ち上げられ、夏の夜を華やかに彩っておりました。
私は、後援会のみなさまと、アパホテル&リゾート幕張 49F 『ラ・ジュエ・ド・シエル幕張』から拝見しました。
こちらは49F からの眺めです。
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打ち上げの3時間ほど前から、たくさんの方が集まっていらっしゃる様子がよくわかります。
徐々に日が暮れてきて、花火までいまかいまかと、みなさん待ちわびています。
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19:15になりますと、レストラン内に観覧席が設けられ、室内の明かりが消されます。
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そしていよいよ始まり!
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右奥に見えるのは、おとなり習志野市茜浜からの花火です。
2つ同時に見ることができて、楽しみも2倍です。
あっという間に1時間がすぎ、クライマックス。
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地上にいるのと違い、花火の醍醐味である「音」を感じることはできませんでしたが、上から花火を見下ろすというのも、味わい深い経験ですね。
終了後、帰路につかれるみなさまの長い長い行列が続き、しばらくの間電車の混雑も続きました。
千葉みなとから花火がなくなってしまったのは、寂しいことですが、たくさんの方が幕張にお越しになり、観光してくださるのはありがたいことですね。
ご一緒した後援会のみなさま、ありがとうございました。
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幕張ビーチ花火フェスタ 公式サイト
http://www.chibahanabi2014.com/

千葉城さくら祭り

ご覧いただき、ありがとうございます。
三井みわこです。
今回は、千葉城のさくら祭りをご紹介します。
ソメイヨシノが100本ほどあり、市内屈指の桜の名所として有名です。
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さすがに、賑わっていますね。花より団子の方も多く見受けられます。
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夜にはライトアップされて、いっそう美しい桜を目にすることができます。
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来年は夜桜見物に行きたいと思います。

千葉寺(せんようじ)

ご覧いただき、ありがとうございます。
三井みわこです。
今回は、県指定天然記念物イチョウの樹がある、千葉寺をご紹介します。
神奈川県にある鶴岡八幡宮のイチョウよりも大きいのだそうです。
(樹高30メートル、目通り8メートル)
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境内に一歩入ると、空を埋め尽くすような桜がお出迎えしてくれます。
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市内最古の寺院だけあって、荘厳な雰囲気ですね。
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本尊の観音様にお参りしていきました。
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桜の季節以外にも、お散歩コースにぴったりです。
所在地:千葉市中央区千葉寺町161

丹後堰公園(星久喜町)

ご覧いただき、ありがとうございます。
三井みわこです。
今回は、丹後堰公園をご紹介します。
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丹後堰公園は、平成15年に開設されました。
園内には駐車場がないため、バス停「立合橋」で下車して歩きます。
とてものどかで、町中の喧騒を忘れてしまうほどです。
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ほんのすこし歩いたところで、突然視界が開け、満開の桜が飛び込んできました。
(撮影は、2013年3月)
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お花見客もほとんどおらず、遊具で遊ぶ親子もまばらです。穴場ですね。
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この日は空気も澄んでいて、とても気持ちのよい日でしたから、レジャーシートなどを持って、もっとゆっくりしたかったなぁと思います。
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園内には、湿地帯があり、ハンノキ、ゴマギ、クマヤナギ、ハンゲショウ、などの植物が生育しているそうです。
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みなさんもぜひ、足をお運びくださいね。
桜の季節は特にオススメです。
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千葉公園

ご覧いただき、ありがとうございます。
三井みわこです。
今回は、千葉公園をご紹介します。
千葉公園は、競輪場や野球場、体育館、護国神社などからなる総合公園です。
千葉公園
この日は真夏日でしたが、少し木陰に入ると気持ちのいい風が吹きます。
千葉公園
園内の綿打池では、ボートに乗ることもできます。
ボート
ボートに乗っている親子の様子が微笑ましく、少しの間眺めていました。
千葉公園池
池のほとりには、障がい者の就労を支援する会が運営する、カフェハーモニーがあります。
月曜日が定休です。
カフェハーモニー
千葉公園の代名詞ともいえる大賀ハス。もう見頃が終わったころでしたが、ほんの少しだけ残っています。今年は、開花数が最多になったのが、7月1日だったそうです。
大賀ハス
こうして、匂いをかぐといいよと、同じくハスを見ていた方に教えていただきました。
大賀ハス
こんな滝が、しばし涼を感じさせてくれるので、暑い中での散歩も心地いいですね。
滝
千葉公園ホームページ

妙見本宮 千葉神社

ご覧いただき、ありがとうございます。
三井みわこです。
今回は、千葉市の中心街に位置する千葉神社をご紹介します。
厄除けや御祈願などで、地元の方に親しまれている神社として有名です。
千葉神社
鳥居をくぐるとすぐ、唐獅子がいます。
昭和天皇即位の御大礼の記念として昭和4年に建立されたそうです。
唐獅子
まずは手水舎で手と口を清めます。
手水舎
境内にある、千葉天神は、合格祈願に訪れる方が年々増えているそうです。
千葉天神
私もお参りをしました。
千葉天神
千葉天神のすぐそばには、たくさんの絵馬が奉納されています。
絵馬
また境内には、末社というものが13社あります。
それぞれ、身上安全、商売繁盛、学業工場など、ご利益が違うようですね。
末社
境内に湧いている「延寿の井」を水源とする妙見池には、ねがい橋とかない橋の2つが架かっています。
神社らしい朱色が、非日常的で、撮影スポットとしても人気のようです。
妙見池
よく見ると大きな鯉がいます。
妙見池
帰り際、おみくじをひいてみました。
おみくじ
春に来たら、桜がきれいでしょうね。
境内
千葉神社 ホームページ
http://www.chibajinja.com/

亥鼻公園 千葉市立郷土博物館

ご覧いただき、ありがとうございます。
三井みわこです。
今回は、千葉市立郷土博物館 通称「千葉城」をご紹介します。
千葉城
千葉市立郷土博物館 は、昭和42年に開館しました。
この日は展望台には登りませんでしたが、天気がよく空気が澄んでいる日には、富士山も見えるそうです。
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亥鼻公園は、サクラやケヤキ、あじさいなど、四季折々の花々を楽しめるスポットです。
千葉市立郷土博物館前には、茶店「いのはな亭」があります。
いのはな亭
じっとしていても汗が流れてくるほど暑い日でしたので、かき氷をいただくことにしました。
いのはな亭
暑い日のかき氷はとてもいいですね。夏の風物詩です。
カキ氷
カキ氷
蚊取り線香の香りも夏を思わせます。
蚊取り線香
少し涼しくなったら、お抹茶をいただきながら、名物のいのはな団子も食べてみたいです。
いのはな亭
所在地:千葉市中央区亥鼻1-6-1
千葉市立郷土博物館のホームページ

千葉県立青葉の森公園

ご覧いただき、ありがとうございます。
三井みわこです。
今回は、青葉町にある、青葉の森公園をご紹介します。
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青葉の森には、次の4つのゾーンがあります。
カルチャーゾーン
レクリエーションゾーン
ネイチャーゾーン
スポーツゾーン
詳しい公園マップは、こちらです。
http://www.cue-net.or.jp/kouen/aoba/annai/map%201.pdf
この日は、カルチャーゾーンのうち、おもに彫刻の広場を散策しました。
さて、私は何を指しているでしょうか。
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私の選挙公約は3つ。選挙中は、「3つの三井」ということを、申し上げておりましたので、ちょっと親しみのわくフレーズです。
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彫刻の広場というだけあって、さまざな彫刻を目にすることができます。
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おもしろい形なので、私もマネをしてみました。
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撮影スポットとしても、オススメですね。
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噴水が出ていたら、もっと美しいと思います。
ここは、芸術文化ホール。
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まるで、神殿のような建物です。
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夏になったら、また行ってみたいです。

千葉港の観光船(千葉ポートサービス)

ご覧いただき、ありがとうございます。
三井みわこです。
みなさんは、千葉港から観光船が出ていることをご存じでしょうか?
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千葉ポートサービスのホームページによると
出航時刻は、13時30分。
1日1本の運航です。
40分間で、千葉中央埠頭を巡ります。
乗船料は、大人一人980円、子ども490円です。
ほかにも、夏の夜限定の、ナイトクルージングや、幕張メッセの沖合を周遊するコースもあるようです。
詳しくは、こちらのホームページをご覧になるか、お問い合わせしてみてくださいね。
http://www.chiba-port.co.jp/

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