市議としての目標市議としての目標

住んでよかった、子育てしやすい街、子育て環境の充実

千葉市の「子育て支援」について、待機児童の問題はある程度解消されましたが、子育てと仕事の両立支援や働き方の見直しについては、今後も取り組みを強化することが重要です。

また、「妊娠・出産支援」に関しては、未だに不十分です。妊娠、出産、育児というライフスタイルにおいて、特に不妊治療に対する助成の拡充は重要です。


  1. 出産前後からの相談支援体制を推進します。
  2. 子育て中には、誰かの手を借りて、子どもを見てもらうことが必要なときもあります。多様な保育需要へ対応(一時預かり保育・休日保育所数の増設、病児・病後児保育所の増設)を充実します。
  3. 子育てに関する相談支援体制を拡充します。
  4. 児童相談所の体制強化を図ります。
  5. ひとり親家庭への支援を充実します。
  6. 不妊・不育症に対する支援を拡充します。

高齢者福祉、生活、安全安心のまちづくり

地域での人と人の繋がりが薄れる中、地域の高齢化や高齢者の孤立が問題となっています。

同時に、千葉市においては認知症高齢者の増加、老老介護、買物難民等、早急に解決しなくてはならない課題が増えています。

このような課題に行政や介護保険等の公的サービスのみで対応していくことは、今後ますます難しくなってきます。

このような社会状況に対応するには、特別養護老人ホームの整備や在宅サービスの整備に加え、地域包括ケアの要となる地域住民の繋がりを強固にする必要があります。

そのため、先ずは市内の自治会・町内会や民生委員が中心となり、見守り・安否確認等のネットワークを早急に構築する必要があります。

また、地域ごとに抱えている問題を明確にし、地域で解決できる点は地域で対応していく互助・共助の仕組みづくりを進めます。

そこで新たな力として、NPOやボランティアが活動しやすいように行政がサポートをしていく体制を整えることも重要です。


  1. 地域での暮らしをサポートする体制づくりを推進します。
  2. 一人暮らしの高齢者や高齢者のみ世帯、認知症高齢者を地域で見守る安心ネットワークを構築します。
  3. 本人のみならず介護を担う家族の負担を軽減する仕組みを充実させます。

障がい者の支援の充実

障がい者の就労意欲は年々高まっています。今後も障がい者が就労を通して、自立した生活を送ることができる社会の実現を目指しています。

また、障害福祉サービス事業への支援強化を図るほか、障がい者の雇用率を高めるため、事業者へ積極的に働きかけます。

  1. 障害福祉サービスの基盤整備、更なる拡充を図ります。
  2. 障がい者の雇用施策を促進します。

女性が活躍するまちづくり

女性の活躍の場は以前に比べて広がっていますが、まだまだ女性の就業率は低く、女性リーダーの数も少ないのが現状です。

女性の活躍を促すことが、将来的な経済の成長を促し、持続可能な社会を構築します。

そのため、女性が活躍する環境づくり、女性の起業支援の強化等を推し進め、働き方や子育てなどをサポートする環境整備に取り組みます。

  1. 女性の起業・創業支援の強化を図ります。
  2. 働く女性や子育てをサポートする仕組みを強化します。

全員参加型社会をつくる

高齢者がいつまでも、生きいきと、自信を持って働くことができる社会、また、深刻化する雇用情勢の下、正規雇用を望みながら、フリーター等の非正規雇用を余儀なくされている若者に、正規雇用への機会を開き、働き甲斐を持てる雇用環境を目指します。

  1. 若者、高齢者、障がい者等の雇用施策を強化します。

地元経済の活性化と雇用の確保

 経済の低成長が続く昨今、地域経済の活性化を促し、千葉市の特色を活かした経済振興を図るため、従来の枠に囚われない経済振興施策を促進します。

  1. 産学官の連携強化を図り、千葉市独自の産業振興を促進します。
  2. 地域産業を活性化するため、意欲のある中小企業に対して経営支援の強化を図ります。
  3. 再生可能エネルギーの拡充と利用を促進します。
  4. 千葉市ならではの地域資源を活用した、集客・観光事業の振興策を強化します。

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