市議としての目標

2018年5月で議員8年目を迎えました。これまでの選挙公約達成度をご報告いたします。

二期目の公約達成度

住んでよかった、子育てしやすい街、子育て環境の充実
  • ひとり親に対する相談支援体制など、きめ細かい支援体制の充実を要望しました。
  • 保育の質の確保、医療的ケア児とその家族への支援を要望しました。
  • 里親制度の推進のため、きめ細かい支援を要望しました。
  • いじめや不登校の対策について、ラインアプリを使用した実証実験を開始しました。
  • 宿泊型産後ケア事業を予算化すると共に産後デイサービスを要望しました。
  • エンゼルヘルパー派遣事業及びファミリーサポート事業の充実を要望しました。

達成度70%

高齢者福祉、生活、安全安心のまちづくり
  • 地域での暮らしをサポートする体制づくりのため、生活支援・介護予防の基盤整備、あんしんケアセンターの機能強化、基幹型センターの設置を意見要望しました。
  • 単身高齢者や高齢者のみ世帯、認知症高齢者を地域で見守る安心ネットワークを構築するため、認知症カフェ、在宅医療・介護の推進を要望しました。
  • 介護支援ボランティア制度の在宅への拡充を意見要望しました。
  • エンディングプランの推進をしました。

達成度60%

障がい者支援の充実
  • 障がい者が地域で安心して生活できるよう、相談支援体制の充実・強化を要望しました。
  • 発達障害者支援センターの機能強化を要望しました。

達成度80%

女性が活躍するまちづくり
  • 「女性が働きやすい」環境づくりを要望しました。

達成度90%

全員参加型の雇用社会の実現
  • 若者、高齢者、障がい者等の雇用促進を図るよう要望しました。

達成度60%

地元経済の活性化と雇用の確保
  • 地元経済活性化のため、多様な人材の確保育成について意見要望しました。

達成度80%

一期目の公約達成度

子育て支援

一般質問で、保育所(園)の待機児童数の解消への取組み、さらに保育士の処遇改善と人材の確保、また事業者への運営助成について要望、意見を述べました。

達成度100%

高齢者福祉

特養待機者の解消について弾力的な多床室整備、また既存施設の大規模修繕等への千葉市独自の支援策を求めました。

地域包括ケア体制の整備について、千葉市あんしんケアセンターの増設を求め、平成24年度10月から12ヶ所の増設が決まりました。また、基幹型あんしんケアセンターの設置についても市に要望しました。

達成度90%

障がい者の就労

就労支援の一つとして、チャレンジ雇用を千葉市役所において、拡充するよう求めました。また、身体・知的障がい者に加え、精神障がい者への支援が少ないことを指摘し、改善を図るよう要望しました。

達成度90%

2012年時点における目標

ここでは、三井みわこが市議会議員として掲げた三つの目標である「子育て支援」「高齢者福祉」「障がい者の就労」について、それぞれ詳しく記載しています。

子育て支援

こどもを産み、育てやすい環境を創る。
千葉市は子育てしやすい地域ですか?

三井みわここのような質問をすると残念ながら、多くの方は「そうでない」との答えが返ってきます。

千葉市の保育所(園)では、定員1万618人に対して待機児童が653人、中央区に限ると160人もいます。(平成22年10月1日現在)待機児童解消には保育所の整備が急務です。  

また、保護者の就労形態など子育て支援にかかわるニーズも多様化し、現在の子育て支援サービスが充実していると感じる市民は少ない状況です。

その反面、少子化や人口集中のため、地域によって小中学校の統合や教室の増設という偏りも見られます。

今、このアンバランスを解消することが千葉市に求められていると考えます。 千葉市でこどもを産み、生きいきと育てられる環境づくりは、千葉市の未来を明るくします。  

出産前後からの支援体制の確立、幼保一元化の推進、子育てに関する相談支援体制の整備など、子育てを総合的に支える体制づくりに取り組んでいきたいと考えます。

高齢者福祉

安全・安心の地域をつくります!

高齢世帯や独居の方を対象に、災害などの非常時に安否確認ができるネットワークづくりを推進し、地域の暮らしをサポートできる体制をつくります。  

また、地域での人と人の繋がりが薄れる中、地域の高齢化や高齢者の孤立が問題となっています。 同時に、認知症高齢者の増加、老老介護、買物難民等、解決しなくてはならない課題が増えてきています。

このような課題に行政や介護保険サービスのみで対応していくことは、現状では難しいと考えます。この社会状況を改善するには特養の整備に加え、地域住民の協力による繋がりを強固にする必要があります。  

まずは、自治会・町内会や民生委員が中心となり、見守り・安否確認ネットワークを早急につくり上げる必要があります。

その上で、地域ごとに抱えている問題を明確にし、地域で解決できる点は地域で対応していく仕組みづくりを進めます。

そこで新たな力として、NPOやボランティアの方々が活動しやすいように行政がサポートをしていく体制を整えます。

障がい者の就労

市役所内に、知的・精神障がい者の働き場づくり(就労支援)  

障がい者の就労支援は、経済的な自立だけではなく、日常生活の自立、社会参加につながります。 千葉県では県庁内に知的障がいを対象とした働く機会を提供する事業があります。障がい者は、この経験を活かし民間企業の就職に繋がります。  

千葉市役所における障がい者雇用に関しては、これまで身体障がい者を中心に雇用実績がありますが、知的・精神障がいの例がほとんどありません。  

このようなシステムを千葉市でも導入することにより、働く意欲のある障がい者がその能力を発揮し、働きながら自立した生活を送ることが出来る環境づくりを目指します。


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